
In to the wild 観てからこっち、クリステン・スチュワートが好きで好きで。
the cake eaters
演技が仰々しい役者達の中で、余りにもクリステンの重さと存在感が浮いています。でも僕は演技云々というより、こういう淡々としてて日本とアメリカの文化の違いみたいなモノが端々に見て取れる映画はすごく好きです。
ヒロインのジョージア(クリステン)が太陽を見上げるシーン、そしてバイクの後ろで手を広げているのを後ろからカメラが追ったショットは僕が観た映画の中でベストテンに入る美しさでした。
そもそも『パーフェクト・ワールド』とか『太陽がいっぱい』とか『トレインスポッティング』とか『大人は判ってくれない』とか『シティ・オブ・ザ・ゴッド』とか『サムサッカー』とか『GO!』とか『あいくるしい』とかetc...etc...
子供や若者が走っている、もしくは車かバイクで長い一本道を走っていく、ていうシーンがあるだけで、その映画を三割増しくらいで観てしまうところがあるので(単純)the cake eaterの二人乗りのシーン。
泣けた・・・
日本では発売されていないので、興味のある方は以下で。
DVD FANTASIUM
※米国版DVDを購入される際はリージョン・コードに気を付けてください。
僕の場合は家のラップトップを米国版DVD用にしています。
0 件のコメント:
コメントを投稿